【自分で出来る】犬のお風呂の入れ方。注意点は?節約効果?

お風呂に入るフレンチブルドッグ健康

こんにちわ!東京オリンピックが始まりましたね!アスリートの熱き戦い、涙、想い。
スポーツの素晴らしさを心とたるんだお腹に刻んでおります、ぜんパパです(涙)。

このページはこんな方に向けて書いてます。

  • 愛犬を自分でお風呂に入れたい
  • 入れたいけど難しい
  • 毎回トリマーだと財布が厳しい
  • 初めてワンちゃん飼いました


お風呂は『コミュニケーション』の一環です。
毛の抜け方、脂肪の付き方、気持ちの良い顔。お風呂を通じて新たな一面に出会うことも。

しかし、愛犬に寄り添ったお風呂ケアをしないとお風呂が嫌いになり、自宅で入れるのが困難になります。

愛犬と楽しくストレスなくお風呂に入れるようぜひ参考にしてみてください。

お風呂の頻度

一般的には2~3週間に1回と言われてます。これは皮膚のうまれかわりサイクルと合した頻度となります。
もちろん犬種や皮膚状態で変わり、我が家のぜんちゃんは2週に1-2回としてます。
フレンチブルドッグは皮膚病を発症しやすい為、清潔状態を保つ必要性が高い為です。
ただ洗いすぎもよくないです。皮膚をバリアする役割の皮脂までも流してしまう恐れがあるんですね。

獣医師さんと相談し、決めた頻度を習慣化させる事が大切ですね。

1年間の値段は?トリミングvs自分で洗う

価格は業界平均で算出。純粋なシャンプー価格のみで計算。

トリマーさんに依頼するのと自分で洗う場合の年間コストについて考えてみましょう。
我が家のフレンチブルドッグ、ぜんちゃんは2週に1-2回お風呂に入れる為、今回は2週に1回(14日に1回)で算出。

◆トリマー利用(犬種により変動)
26回×3,500円=91,000円
シャンプー、肛門腺縛り、爪切り、足裏毛刈り等含まれます。



自分で洗う
26回×115円(シャンプー&リンス)=2,990円

価格だけみると自分で洗った場合約88,000円お得です。

時間と体力を投じて節約するか、お金で自分の時間を確保するか。
トリマーさんだと肛門腺縛りや、爪切り等もある為表記した価格以外の付加価値もあります。
加えて確かな技術があり、『ペットにとって良いのは』の問いかけも重要です。
ご自身の生活に合わせた選択をしましょう。ぜんパパはここで節約することで、発泡酒を脱却します。自分の手で洗ってあげたいエゴもあります。。。

準備物

  • ブラッシング
  • シャンプー リンス
  • スポンジ
  • バスタオル
  • ドライヤー
  • おやつ


スポンジはシャンプーを泡立てる為に使います。泡を細かくして浸透させるのが大切です。
バスタオルとドライヤーは予めセットしておくのがお勧め。
入浴前から終わりまでを想定し必要な物は準備しておきましょう!

おやつは小さいものを5-10個程用意してます。ワンちゃんの犬種、体重に合わせた量を用意し、適宜ほめながら与えるのがおススメ。『お風呂に入れば嬉しいことがある』と思わす事が大切ですね。

なぜお風呂前にブラッシング?

お風呂前のブラッシング

シャワーをする前にブラッシングをかけます。古い毛を取り除いた上で汚れが落ちやすくなるのと、シャンプー後の抜け毛を減らす為ですね。
ブラッシングについてこちらのサイトが非常にわかりやすく説明されてます。
https://www.koinuno-heya.com/teire/care-hair-brushing.html

シャワーの注意点

お湯の温度は37~38℃程。犬は温度調節が苦手なので熱くなりすぎないよう注意。
かける際はお尻の方から低い水圧で慣らしていき、全体を流します。
顔はスポンジ等に染み込まし少しずつ流しましょう。

全体を流した後、シャンプーを泡立て洗っていきます。
シャンプーは水で3~5倍に希釈しますが、使用するシャンプーや毛の長さにより調整しましょう。
我が家のフレンチブルドッグ『ぜんちゃん』は過去にマラセチア(軽度)の発症があったため、指の間、お顔のシワは細かく優しく洗います。

指を洗うフレンチブルドッグ
顔のシワを洗うフレンチブルドッグ

全体を優しくしっかり洗い切った後、シャワーでしっかり流します。顔のシワは指で何度も流しながらきれいにします。ゴシゴシすると傷になり菌が入ってしまう恐れがある為、時間をかけてきれいにしましょう。

その後リンスを体になじましていきます。
リンスは主に被毛表面を整え、静電気や摩擦を防ぐことで被毛が傷むことを防いだり、リンスに含まれているカチオン界面活性剤(陽イオン界面活性剤)の働きで殺菌効果もあるので、シャンプー後に被毛のバリア機能が低下している時に保護力として大いに役立ちます。

アフターケアのやり方

タオルでふかれているフレンチブルドッグ

まずはタオルで水気をとります。やさしくタオルをあて水を吸わせるようなイメージですね。
しっかり水気をとらないとドライヤーの時間が長く愛犬が疲弊してしまうので時間をかけてとりましょう。

ここまで時間にして30分ほど。その後、ドライヤーで仕上げていきます。
温度として60℃程、距離は30cm程あけて乾かしましょう。温風と冷風を切り替えながら愛犬が熱くならないようかけていきます。

ドライヤーで乾かし中
指の間もしっかり乾かします

個人的に一番難しい箇所が首です。顔に近いので熱風が当たらないよう注意。
ポイントはおやつを顔の上に用意。すると顔が上を向くので形をキープし首を乾かします。

全体の水気がなくなれば、最後におやつを与え褒めてお風呂は終了。

耳のケアをしてもらうフレンチブルドッグ

シャワー後の乾燥が気になる場合、保湿クリームの出番です
特に夏場は肉球のダメージが大きい為しっかりケアしましょう。

シャワーでは洗えない耳掃除。耳の中も乾燥したり、水気が残ってしまうと耳の病気を誘発してしまうので注意です。
ここまですると約1時間たっており、愛犬は綺麗になりますが飼い主は汗だくです。
最後はご自身の汗もお流しください。

まとめ 【動画】ほんわか犬をお風呂にいれます

ここまで全体の流れと注意点お伝えしました。
一部の流れを動画にまとめてますのでイメージとしてご参考ください。

夏は週に1回入れております。体重12キロのぜんちゃんを入れるのは楽では無いですが、皮膚病もちなので悪化させないように注意が必要ですね。
細かい説明が多かったですが、冒頭でもお伝えしたお風呂は『コミュニケーション』と思ってます。
愛犬の体に触れ異変が無いか?脂肪の付き方は?様々な発見を得ることがありますね。

ぜひ皆さんもライフスタイルにあった愛犬とのお風呂を楽しみ、愛を深めていただければ幸いです。

フレンチブルドッグひろば

コメント

タイトルとURLをコピーしました